採点方法を公開

ソウル診断の仕組み

回答から7つのスコアが算出されるまでの流れを、できるだけ分かりやすく説明します。

この診断が見ているもの

目的へ進む力、怖さを越える行動、公平さ、具体的な思いやり、タイミングを待つ力、信念との一致、長く続ける力という7つの傾向を扱います。性格全体や人間の価値を測るものではありません。

質問はどのように作られている?

5段階で答える文章と、いくつかの選択肢から行動を選ぶ場面問題を組み合わせています。場面問題では、どの答えもそれなりに望ましく見えるようにし、「正解」ではなく実際の最初の反応を選べるよう設計しています。

日本語版も英語版と同じ質問ID、選択肢数、配点の重みを使っています。日本語として自然になるよう表現を調整しても、測る方向は変えていません。

一つの回答が複数の特性へ影響する理由

現実の選択には複数の動機が含まれるためです。たとえば不公平な扱いに公の場で反対する回答は、正義に強く、勇気にも大きく、誠実には少し反映される場合があります。配点の重みを回答中に表示しないのは、欲しい色に合わせて答えを選ぶのを防ぐためです。

スコアを0〜100へ変換する方法

特性ごとに、その質問セットで理論上可能な最小合計と最大合計を計算します。実際の合計がその範囲のどこにあるかを、次の式で0〜100へ変換します。

スコア =(回答の合計 − 可能な最小値)÷(可能な最大値 − 可能な最小値)× 100

値は整数へ丸めます。一般人口におけるパーセンタイルではありません。

中心となるソウルと次に強いソウル

最も高いスコアを中心となるソウル、二番目に高いスコアを次に強いソウルとして表示します。最も低いスコアは、最初には選びにくい対照的な視点として扱います。同点の場合だけ、結果を毎回同じにするため、あらかじめ決めた順序を使います。

結果が意味すること・意味しないこと

自己申告によるエンターテインメントと自己理解のための診断です。検証済みの心理尺度、医療・メンタルヘルスの診断、能力評価、将来の行動予測ではありません。状況、質問の解釈、時間によって結果は変わることがあります。

7つの傾向を確認する

クイック // 01

まずは自分の傾向を知る

オリジナルの14問から、中心となるソウル、次に強い特性、7つのスコアを確認できます。

約1〜2分クイック診断を始める →
フル // 02

自分のパターンを詳しく見る

30問で、判断・対立・プレッシャー・人間関係に表れる傾向をより深く分析します。

約3〜5分フル診断を始める →